ISO/IEC 10646第5版に準拠し約6万文字が利用できるMJ文字情報一覧表・IPAmj明朝フォントを公開しました。

2018年1月26日に文字情報基盤成果物をバージョンアップし、MJ文字情報一覧表Ver.005.02、IPAmj明朝フォントVer.005.01およびMJ縮退マップVer.1.2.0を公開いたしました。

本バージョンは,昨年12月(2017年12月25日)のお知らせにおきまして,ご案内した文字コード国際規格書の最新版である、ISO/IEC 10646 Universal Coded Character Set (UCS)及びUnicode IVD 2017-12-12 Moji_Johoコレクションに対応した、 MJ文字情報一覧表・IPAmj明朝フォントとなります。これにより、文字情報基盤の漢字(58,862文字)を最新の国際規格*に対応したコンピュータで使用することができるようになりました。

MJ文字情報一覧表、IPAmj明朝フォントおよびMJ縮退マップの最新バージョンは下記よりダウンロードが可能です。

前バージョンから変更点等の詳細につきましては、各リリースノートや成果物に添付されているReadme.txtをご覧ください。

* ISO/IEC 10646の拡張領域の(16ビット範囲を超えた領域)文字コードと、IVSに対応していることが必要です。現在市販されているパソコンOS、ワープロアプリ等はほぼ対応しています。