シンポジウム「変体仮名のこれまでとこれから」が開催されます。

2017年11月25日 国立国語研究所において、シンポジウム「変体仮名のこれまでとこれから」が開催されます。
情報処理推進機構では、文字情報基盤の国際標準規格化の一環として、国立国語研究所の研究プロジェクトと共同して、変体仮名の国際標準化を推進してまいりました。本シンポジウムのセッションでは、文字情報基盤整備事業の目的である行政での活用と、学術における活用についての検討を経て、国際標準化がどの様なプロセスで進められてきたのかを紹介いたします。

シンポジウムの詳細についてはこちら(国立国語研究所 サイト)をご覧ください。
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2017/20171125-sympo/

※規格化された変体仮名は、国際標準であるISO/IEC 10646 第5版 追補1(2018年度中リリース予定) / Unicode 10.0 (2017年6月リリース済み) に採録されています。