文字情報基盤のセミナーを開催いたします(幕張メッセ)。

幕張メッセで開催されるInteropの併設セミナーにて、文字情報基盤のセミナーを開催します。

昨年6月に閣議決定された「世界最先端IT国家創造宣言」には、より便利な行政サービスの提供を進め、国民と政府の連携を円滑なものとするために、新たに構築するシステムへ、国際標準に適合した文字情報基盤を原則活用するとの方針が示されました。これは、現状では、人名等の漢字を処理するために多様なシステム依存文字が用いられ、結果として組織間やシステム間のデータ交換が困難となっている状況の解決を図るためです。

このような背景を受け、行政システム効率化の鍵となる文字情報基盤について、政府の取り組み状況、技術動向を紹介するとともに、それを具体的にどのように行政の現場に導入するのか実例の紹介を行います。ぜひご参加ください。

セミナー概要

  • 標題:行政の電子化への活用が進む『文字情報基盤』
  • 日時:2014年 6月 13日(金) 13:00 ~ 17:00
  • 場所:幕張メッセ 国際展示場/国際会議場201A(基調講演会場正面)
    地図・アクセス: http://www.m-messe.co.jp/access/index.html

詳細については、http://www.interop.jp/2014/seminar/index.html#IPA-02をご覧ください。ご参加には、同ページからの事前登録が必要です。

「ご参考」

同日10:30-11:10、同会場にて遠藤紘一政府CIOより、「世界最先端IT国家創造宣言の進捗状況について」と題した基調講演が行われます。
https://reg.f2ff.jp/public/application/add/295#timetable0613